納豆とぬか漬けのきゅうり

納豆とぬか漬けのきゅうり

納豆を混ぜると美味しくなります!

身体に良いもの思って毎朝いただきますが、美味しい・・・とはどういうことでしょう。

調べてみると、納豆に含まれているねばねば成分の一部が、混ぜることでグルタミン酸に変化するそう。

グルタミン酸・・・となると、やはり、タレにはイノシン酸。
おかかをかけるのがシンプルで良いかもです。

納豆とぬか漬けのきゅうり

納豆とぬか漬けのきゅうり

材料
  

  • 1 パック 納豆
  • 1/4 きゅうりのぬか漬け

作り方
 

いただきます

  • きゅうりのぬか漬けを納豆の大きさに刻みます。
  • 納豆をしっかりと糸を引くまで混ぜます。
  • きゅうりを混ぜ、練りわさびをのせます。
    納豆とぬか漬けのきゅうり

Notes

納豆の茶漬け
北大路魯山人
納豆の拵え方
ここでいう納豆の拵こしらえ方とは、ねり方のことである。このねり方がまずいと、納豆の味が出ない。納豆を器に出して、それになにも加えないで、そのまま、二本の箸でよくねりまぜる。そうすると、納豆の糸が多くなる。蓮から出る糸のようなものがふえて来て、かたくて練りにくくなって来る。この糸を出せば出すほど納豆は美味くなるのであるから、不精をしないで、また手間を惜しまず、極力ねりかえすべきである。
かたく練り上げたら、醤油を数滴落としてまた練るのである。また醤油数滴を落として練る。要するにほんの少しずつ醤油をかけては、ねることを繰り返し、糸のすがたがなくなってどろどろになった納豆に、辛子を入れてよく攪拌する。この時、好みによって薬味(ねぎのみじん切り)を少量混和すると、一段と味が強くなって美味い。茶漬けであってもなくても、納豆はこうして食べるべきものである。
最初から醤油を入れてねるようなやり方は、下手なやり方である。納豆食いで通がる人は、醤油の代りに生塩を用いる。納豆に塩を用いるのは、さっぱりして確かに好ましいものである。しかし、一般にはふつうの醤油を入れる方が無難なものが出来上がるであろう。
「魯山人味道」中公文庫、中央公論社
「青空文庫」さんより
Keyword きゅうり, ぬか漬け, 納豆
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ミツバチが集めるハチミツは5g、ティースプーン一杯です

花畑を毎日せっせせっせと飛び交うミツバチたち。
巣に戻るミツバチは、お腹いっぱいに花蜜、足には大きな花粉団子。

一匹のミツバチが一生で集めるはちみつは、わずかティースプーン一杯。
女王蜂のため、幼虫のため、そして、自分たちのため。

すこしだけ人間にお裾分け・・・。

花粉を運んでくれるミツバチたちは、おいしい野菜やあまい果物の花たちととっても仲良し

国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の主な100種類の農作物のうち、70%以上がミツバチの受粉に依存しているそうです(o^^o)
かわいい花たちは、虫たちのため・・・。

“If the bee disappeared off the surface of the globe, then man would have only four years of life left.”

アインシュタインが言ったと言われる名言です。
実はご本人は言っていないとか・・・^^
真偽の程はさておいて、ミツバチたちが私たちの生活に大切なこと、そして今、ミツバチたちが危機的な状況なのは本当です。

「ミツバチ絶滅で人類は滅びる」ハチミツだけではない、知っているようで知らないミツバチのこと

いのちの巡り いただきます!