手作り豆腐

手作り豆腐にはちみつたらり

「豆腐に旅をさせるな」
こんな言葉があります。

できたてをそのままいただく口福。
濃い豆乳で手作りする豆腐は、まったりと味わい深いです。
はちみつも懐深く受け止めてくれます。

手作り豆腐

手作り豆腐にはちみつたらり

材料
  

  • 500 g 豆乳
  • 5 g にがり
  • はちみつ

作り方
 

  • 「とうふすていしょん」の容器に豆乳とにがりを入れ、しっかりと混ぜます。
  • 容器を本体にセットしスイッチを入れます。

寄せ豆腐を作ります

  • できあがったらざるに移し、好みの固さになるまで数時間かけて水切りをします。
    寄せ豆腐

いただきます

  • うつわに盛って、はちみつをたらりと。

Notes

「とうふすていしょん」を使って豆腐を作りました。
スイッチを入れて12分で豆腐が出来上がります。
豆乳とにがりの割合を守ること、75℃から80℃を保つことで「とうふすていしょん」がなくても簡単に豆腐が作れます(o^^o)
にがりは豆乳の1%程度。
「五島灘の本にがり」の場合、高濃度なので500gの豆乳に4g程度でちゃんと固まってくれます。
Keyword ハチミツ, 大豆, 豆乳
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ミツバチが集めるハチミツは5g、ティースプーン一杯です

花畑を毎日せっせせっせと飛び交うミツバチたち。
巣に戻るミツバチは、お腹いっぱいに花蜜、足には大きな花粉団子。

一匹のミツバチが一生で集めるはちみつは、わずかティースプーン一杯。
女王蜂のため、幼虫のため、そして、自分たちのため。

すこしだけ人間にお裾分け・・・。

花粉を運んでくれるミツバチたちは、おいしい野菜やあまい果物の花たちととっても仲良し

国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の主な100種類の農作物のうち、70%以上がミツバチの受粉に依存しているそうです(o^^o)
かわいい花たちは、虫たちのため・・・。

“If the bee disappeared off the surface of the globe, then man would have only four years of life left.”

アインシュタインが言ったと言われる名言です。
実はご本人は言っていないとか・・・^^
真偽の程はさておいて、ミツバチたちが私たちの生活に大切なこと、そして今、ミツバチたちが危機的な状況なのは本当です。

「ミツバチ絶滅で人類は滅びる」ハチミツだけではない、知っているようで知らないミツバチのこと

いのちの巡り いただきます!