《蜂蜜をどうぞ》健康な里山の純粋な蜂蜜と出会ってみませんか。
the bee's knees
菜の花が咲いた。
ミツバチがうれしそう。
花もうれしそう。
里も森も街も、花で満たされますように・・・。
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ハチミツがたっぷり!
秋になったら、少しだけお裾分け!(o^^o)
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春一番の畑はオオイヌノフグリ。
日本ミツバチ
小さな小さな山椒の花。
せっせせっせと蜜集め。
おかげで、花も実も葉も元気。
おかげで、花も実も葉も美味しい!
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桜が咲いてから2週間目。
新しい女王が生まれたようです。
新しい女王のために、親の女王蜂が巣から旅立ちました。
数万匹の働き蜂に促されるように・・・。
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野菜たちも花を咲かせます。
野菜たちも種を残します。

とても良い香りはセロリの花。
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木槌、手もみ脱穀、唐箕、籾摺り、石臼・・・。
小麦粉と出会うまでの遠い道のり。
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香りもごちそう。
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サンシュの森。
日本ミツバチも大好き!
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晴れの日、雨の日、曇りの日。
どれも大切、ほとほど・・・ぐらいなら。
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日本ミツバチの蜂蜜の雫。
爽やか、そして、深い味わい・・・。
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日本ミツバチからの贈り物。
蜜蝋(ビーワックス)からはキャンドルやリップバームも。
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ジャガイモの看板を一つずつ。
消えてしまったり、草に埋もれてしまったり、
とにかく、見失わないように・・・。
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ポコ(o^^o)
屋久島
知らぬ間に人間がこわしてしまう
ミツバチぞ知る大自然。
赤目自然農塾・カスミザクラ

あっ、分蜂群が入居していました!

2018/04/19/作成者: beesknees
南小国・TAO塾・日本ミツバチ・待受巣箱

あいにくの(嵐に近い)雨。たくさんの巣箱を詰め込んで伺いました。

2018/04/14/作成者: beesknees
六甲山・コバノミツバツツジ

コバノミツバツツジ三昧(o^^o)

2018/04/08/作成者: beesknees
風の森・ブロッコリー・花

畑は春の花畑!

2018/04/07/作成者: beesknees
赤目・日本ミツバチ

寒すぎて分蜂どころじゃない感じです^^

2018/04/07/作成者: beesknees
マルナカ古材廃材市

陽気にも誘われ「春のマルナカ古材廃材市」へ^^

2018/04/01/作成者: beesknees
ニホンミツバチ・巣箱・図面

ニホンミツバチの巣箱、基本設計図。

2018/03/30/作成者: beesknees
日本ミツバチ・分蜂・捕獲ネット

ニホンミツバチ・分蜂群捕獲ネットの使い方

2018/03/29/作成者: beesknees
〜環境再生型農業から学ぶこと〜

なぜ「農」なのか?

2018/03/28/作成者: beesknees
ニホンミツバチ・巣箱

大阪が桜満開に。ニホンミツバチの待受巣箱の準備です!^^

2018/03/28/作成者: beesknees
韓国旅行・蜂蜜・ハニーバター・アーモンド

お土産は「HONEY BUTTER」のポテトチップスとアーモンド。

2018/03/20/作成者: beesknees

ニホンミツバチのハニーナッツ!美味!

2018/03/17/作成者: beesknees
ブレードランナー2049

ブレードランナー2049

2018/03/09/作成者: beesknees
ポテトサラダ

アンデスレッドでポテトサラダ

2018/01/13/作成者: beesknees
ワセリン&はちみつパック

はちみつワセリンパック

2017/12/26/作成者: beesknees
天王寺動物園・カバ

オオミツバチの巣も^^

2017/12/24/作成者: beesknees
風の森・じゃがいも

引き抜いてみると、想像以上に豊作でした。

2017/12/17/作成者: beesknees
日本ミツバチ・ミツロウ・beewaxwrap・ビーワックスラップ

日本ミツバチのビーワックスラップ

2017/12/16/作成者: beesknees

日本ミツバチのハニーナッツ

2017/12/14/作成者: beesknees
日本ミツバチ・ミツロウ

日本ミツバチの蜜蝋作りです。

2017/12/13/作成者: beesknees
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ミツバチのひざこぞう the bee’s knees

ミツバチは、花から花へ飛び回り花粉まみれ。
花のために花粉を運ばされている・・・と習ったことがありますが、この花粉、ミツバチにとっては、花蜜と同じぐらい大切な栄養源です。

でも、そのまま、巣に花粉を持ち帰るのではありません。
上手に足でかき集め、後肢の「花粉かご」に身体に似つかわしくないぐらい大きな「花粉だんご」を作って運びます。

その姿の愛らしいこと、そして、なんともたくましいこと・・・。

この「花粉かご」、大きな「花粉だんご」を運んでいるミツバチの姿からは、ちょうどミツバチの後肢の膝・・・あたりにあるように見えます。

だからでしょうか、イギリスでは「the bee’s knees [蜂の膝]」には「一流の[飛びきり素晴らしい]人[物]」という意味があります。(語源は定かではないそうです)

素敵な言葉ですね。
ちょっと長いのですが「ミツバチのひざこぞう」と訳してみました。

the bee’s knees(ビーズニーズ)
ミツバチのひざこぞう

よろしくお付き合い下さいませ^^

ミツバチのひざこそう(大阪の街在住)
日本ミツバチ飼ってます!

街暮らしの野菜もお米も作ったことのない全くの初心者が、3月11日の翌日、いきなり「自然農」を習いに、そして、勢いで段々畑の片隅をお借りすることになりました。
見よう見まね・・・。
まだまだなにをやっているのか理解できていませんが、そろそろ、土の中の微生物たちに気に入られるようになってきた気もする今日この頃です。

そんな畑仕事の初心者が、初心者ついでに、日本ミツバチの巣箱を畑の横に置いてみました。
気に入ってくれたのでしょうか、ゴールデンウィークのある日、巣箱に日本ミツバチが入居してくれたではありませんか。

畑には、日本ミツバチの他にも鹿、猪、猿、キジ、もぐらなどなどの訪問があります。
とても残念ですが、ちょうど野菜が育ち美味しくなった頃、訪問者は晩餐の機会を得に約束もなくやって来ます。
じゃがいも、トマト、人参・・・。どれほどの野菜をごちそうしてあげたことか。自分たちの口にはほとんど入ってくれません。

一方、私たちの巣箱を住まいとしてくれた日本ミツバチは、給餌も掃除も必要ありません。自分たちで自分たちのことはすべてこなします。
なにより素敵なのは、年に一度、甘い蜜を分けてくれます。そのハチミツの美味しいこと、出会ったことのない深い味わい!(o^^o)

おかげで、ごくごく自然に日本ミツバチの養蜂に力が入るようになりました。

日本ミツバチとのすばらしい出会い、せっかくのご縁。このまま里山での暮らしをスタート?!と決心してしまいそうでしたが、街にしか暮らしたことのない私たちは、残念ながら、いわゆる田舎暮らしをする実感がわきません。

それよりも、街に拠点を置く私たちができること、街と里山をつなげることを、日本ミツバチの力を借りてやってみたくなりました。

養蜂を趣味としている人たちの多い、街でも養蜂家のいる欧米やニュージーランドなどに倣いながら、ゆっくりとミツバチたちのことを学んでいきたいとも思っています。

そして、いつかきっと、住んでいる街でも日本ミツバチを飼ってみたいなぁ・・・と密かな野望をいだいています(^^)

ミツバチのひざこそう(大阪の街在住)
ミッション!

畑をお持ちの里山のみなさま、
「日本ミツバチの巣箱を置かせていただけませんか?」

虫は気持ち悪いし、ミツバチは刺すし・・・。
と思っている街のみなさま、
「純粋なハチミツと出会いませんか?」

田舎暮らしにあこがれながら、都会暮らしを愉しむ私たちは、ある日、日本ミツバチと出会うことができ、この素敵な出会いのおかげで、街と里山をつなげることを、日本ミツバチの力を借りてやってみたくなりました。

  • 里山の健康バロメーター、日本ミツバチ。

    食いしん坊の私たちの願いは、健康な野菜やお米を街に届けて欲しい・・・ということ。

    そんな野菜やお米がとれる里山は、ミツバチやトンボやスズメやツバメが多く飛び交っているはず。
    なのに、最近、日本から虫や鳥たちがどんどん姿を消していっています。

    日本ミツバチにとっての要因はアカリンダニなど考えられますが、問題なのが、人間がもたらした農薬「ネオニコチノイド」。
    神経系を麻痺させ、「蜂群崩壊症候群」と呼ばれる、巣には蜜や蛹や女王蜂が残されているのに働きバチがいなくなってしまう現象を引き起こすと言われています。

    アメリカやヨーロッパなど数多くの先進国で規制が進む「ネオニコチノイド」ですが、残念ながら、日本では「ネオニコチノイド」は推奨されています。
    理由は、長く効くため、農薬を撒く回数が減るから。
    そして回数が減ることだけで「減農薬」を語ることができるから。

    私たちは、無農薬で畑作り米作りをする方達に、日本ミツバチの巣箱を置いていただく活動を始めました。

    「ここの野菜やお米は健康で美味しい!」

    その証として、日本ミツバチがいてくれるのではと考えています。

  • 抗生物質、農薬、はたまた砂糖水・・・。

    野菜のことではありません。私たちが味わってきたハチミツは、なんだかいろんなものが混ざっています。

    私たちは、一人でも多くの人に、健康な里山の純粋なハチミツと出会っていただけるよう、日本ミツバチのハチミツをはじめ、昔ながらの生ハチミツをお届けしたいと思います。

    そして、そのことは、そのまま健康な里山作りのお手伝いにもなるはずです。

  • パリのようにウィーンのように、養蜂家がいる街作り。

    田舎暮らしにあこがれていても、都会暮らしにいそしむ私たちは、未だに虫が苦手です。刺されたくありません(≧∇≦)
    でも、里山と同じぐらい、街も健康で、花や虫や鳥たちが活き活きのびのびしてほしいと願っています。

    パリのようにウィーンのように、養蜂家がいる街作り。
    お手伝いできる日が待ち遠しい・・・^^