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大阪人の我が家のお好み焼き
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キッチンツール
お好み焼き鉄板
(290mm 池永鉄工(Ikenaga Iron Works) グリルパン)
お好み焼きの蓋
( 内径260mm)
2 コテ
( 120mm)
材料
200
g
キャベツ
40
g
小麦粉
50
cc
出汁
2
個
卵
20
g
天かす
20
g
紅生姜
10
g
刻みネギ
適量
豚バラ薄切り肉
仕上げ
1
個
追い卵
お好み焼きソース
(お気に入りを2種ほど混ぜます)
青のり
鰹節
作り方
小麦粉を出汁でときます
ボールに小麦粉と濃いめの出汁を入れ、泡立て器でしっかりと混ぜます。
グルテンを活性化させるため、冷蔵庫で2~3時間、あるいは前日から寝かせます。
キャベツを切ります
キャベツは1〜3cmほどに切ります。
軽く水分をとばすために、冷蔵庫で2~3時間ラップをせずに寝かせます。
お好み焼きを焼きます
紅生姜
を刻みます。
豚バラ薄切り肉以外の具を入れ、空気を入れながら底から返すように混ぜ、生地を作ります。
鉄板を200℃に熱し、サラダ油を広げて、スプーンで生地を広げます。
豚バラ薄切り肉を具の上に広げます。
蓋をします。
中火で焼色がつくまで焼きます。
コテで裏返し、反対側は豚バラ薄切り肉に焼色がつくまで焼きます。
仕上げます
卵を鉄板の空いているところに割り、コテで黄身をつぶし、お好み焼きをかぶせます。
半熟状態で裏返します。
お好み焼きソース、青のり、鰹節をかけます。
Notes
豚バラ薄切り肉は、豚バラのしゃぶしゃぶ肉ぐらい薄いほうが美味しいです。
キャベツはラップをせずに冷蔵庫に、出汁でといた小麦粉も冷蔵庫で寝かせます。お好み焼きがふっくらします。
豚バラ薄切り肉が焼けた時、「追い卵」をするとよりふわっと仕上がります。
お好み焼きソースは2種類以上混ぜるといっそう美味しくなります。鉄板にこぼれたソースの香りはごちそうです。ソースは大胆に掛けます。
コテで裏返す時、崩れても大丈夫。落ち着いて、コテで丸く整えます。
卵があるので、自然にまとまります。
「紅生姜」
Keyword
お好み焼き, キャベツ, 卵, 豚肉