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赤目自然農塾・桃

巣枠式の巣箱から逃居(T_T)

赤目自然農塾・桃

小雨、時々やむ。

桃が満開!

 

赤目自然農塾・日本ミツバチ・逃居

様子が怪しい・・・と観てみたら、巣箱が空っぽでした。
3月まで、ちゃんといてくれたのに(T_T)

去年の秋、巣枠式で始めて採蜜した巣箱。
蜜を取り過ぎたのでしょうか。
切り取った巣板のあとに、新しい巣を作ってくれることはありませんでした(T_T)

 

赤目自然農塾・日本ミツバチ・逃居

押しくらまんじゅうの後があります。

上側がすっかり空いているのに、なぜ、下の方に穴を開けてしまったのでしょうか。

 

今年の採蜜は、対策が必要です(≧∇≦)

 

赤目自然農塾・日本ミツバチ・オオスズメバチトラップ

がっかりしながらも、オオスズメバチ対策のトラップを仕掛けました・・・(T_T)

 

飛鳥アートヴィレッジ

飛鳥アートヴィレッジ作品展の「彼方(かなた)のうつわ」

飛鳥アートヴィレッジ

飛鳥アートヴィレッジ作品展「彼方(かなた)のうつわ」に出かけました。

昼から晴れる天気予報が見事に外れたばかりか、寒くて寒くて・・・。

お天気の週末にはたくさんの人で賑わうはずの作品展も、人がまばらでした。

 

飛鳥アートヴィレッジ

赤・白の梅の木は、中尾美園さんの作品。

 

陶板には、飛鳥が様々に描かれています。

おばあちゃんだったり、犬だったり、

 

飛鳥アートヴィレッジ

仲良しだったり、

 

飛鳥アートヴィレッジ

これは何?だったり・・・。

 

たぶん、出征する人に送った日の丸・・・でしょうか。

 

飛鳥アートヴィレッジ

作品の「手入れ」をしているのが中尾美園さん。

日本ミツバチつながり・・・^^

作品は、いつの間にか、見学者に好かれて、あちこちに動かされているようです。
丁寧に元に戻します。

 

飛鳥アートヴィレッジ

雨。そして、冬のように寒い。

梅が少し、後ずさりしているようです。

 

IMG_8346

飛鳥アートヴィレッジ作品展の「彼方(かなた)のうつわ」

天気が良ければ、ピクニックしたかったのですが・・・。

 

サンシュ

遅い昼食後、次の目的を遂行。

藤井農園さんに、日本ミツバチの待ち受け巣箱を設置しました!

 

寒さで、そろそろ満開だったはずのサンシュも、咲き始め・・・ぐらい。

 

日本ミツバチ・巣箱

去年、藤井農園第一号となった巣箱の場所。

日本ミツバチは、群が違っても、なぜか毎年同じ場所を選びます。
不思議。

 

日本ミツバチ・巣箱

こちらも、第4号となった場所。

 

日本ミツバチ・巣板

・・・ですが、なんと言うことでしょう。

先週、まだ、元気だったはずの日本ミツバチがいなくなっていました。
一号の巣箱です。

この寒さでとうとう生き延びれなかった・・・・ようです(≧∇≦)

 

これは、その巣箱。

確かに冬を越すには小さな巣。

でも、確かに蜂球を作って冬を乗り切ろうとしていた跡が見られます。

残念・・・。

残念・・・。

 

IMG_8420

残念ですが、まもなく、分蜂の季節到来。

くよくよしていられません(≧∇≦)

 

サンシュ・実

なぜかどしゃぶり。

サンシュ・実

今日は、午後から「晴れる」予報信じ、奈良・飛鳥の藤井農園さんへ。

なぜかどしゃぶり。

でも悲しかったのは、一番元気が良かった日本ミツバチの群が、大量の日本ミツバチの死骸を残していなくなっていました。
そばには、スズメバチが数匹。原因がわかりません。

 

赤目自然農塾・日本ミツバチ

すっかり気を落として、そのまま予定していなかった赤目へ。

紅葉が美しい赤目周辺。
さぞ、蜜源も多かろうと思っていたのですが、写真左奥の巣箱は、数匹の日本ミツバチと大量の死骸を残し、もぬけのからでした(T_T)

 

ここからは、悲しい写真が続きます。苦手な方は、見ないで下さい(≧∇≦)

 

日本ミツバチ・逃居

日本ミツバチ・逃居

日本ミツバチ・逃居

専門家の意見を聴きました。

亡くなっているミツバチは、立派な大人で、オオスズメバチと戦って負けてしまったのだそうです。

今年は、スズメバチが多く、被害もおおいそうです(T_T)

幸いにも、どの巣の前もキイロスズメバチしか見かけなかったので、また、近くでオオスズメバチを見かけることも無かったので、安心しきっていました。
反省しきりです(≧∇≦)

大至急、オオスズメバチ対策の巣門設置します!

 

日本ミツバチ・逃居

日本ミツバチ・逃居

いろんな原因も考えられますので、逃居した巣は消毒して来春に期待したいと思います(≧∇≦)

 

日本ミツバチ・逃居

こちらは、猪用の柵。あれ?