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蛇谷ガ峰

登山日和!太陽がきらきらです!

蛇谷ガ峰

夜遅くまでの酒宴の朝、ゆっくりと朝食をいただき朽木の蛇谷ガ峰へ。

蛇谷ガ峰は比良連山の北端の山、標高901m。別名小椋栖山(おぐらすやま)。
呑みすぎには堪える階段続きのコースです。

初春には、「においこぶし(タムシバ)」が山を白く彩ります。

 

蛇谷ガ峰

山頂までのラスト20分は、振り返ると偉大なる琵琶湖の大パノラマ。
不思議と疲れが和らぎます。

 

蛇谷ガ峰

12時半、蛇谷ガ峰山頂。
太陽がきらきらです!

 

蛇谷ガ峰

山頂からの琵琶湖。向こうには伊吹山。

 

蛇谷ガ峰

反対側から朽木の町も見下ろせます。

 

蛇谷ガ峰

帰りも同じコース。階段続きのコースが待っています(≧∇≦)
向こうは、マキノビーチ。

 

ヒカゲノカズラ

コース沿いに「ヒカゲノカズラ」。
ちょうど胞子をつけていました。

 

ヒカゲノカズラ

巨大な苔かと思っていたら、シダ植物だそうです。
お正月の飾りなどで使われていますが、別名は「カミダスキ」。古代から新嘗祭などの神事に用いられたそうです。

 

栃の実庵

下りはきつい!(≧∇≦)
若干約一名、足がつりました。

クールダウンたっぷりに、朽木の「栃の実庵」さんで、湧き水のコーヒーと栃大福をいただきました。
湧き水は、自由に汲むことができます。

 

→栃の実庵

 

朽木

黄金色。
あちらこちらで稲刈りが行われていました。

 

朽木

山間の朽木は夕暮れが早いですね。
もうすぐ5時。太陽がそろそろ山に隠れそうです。

 

朽木

稲がすっかり倒れています。
大雨が多かった今年の夏、避難勧告が何度も発令されたそうです。

 

宮田邸

四度目の「宮田邸」、そして、夜は「はせ川」さん♡

宮田邸

四度目の宮田邸。
一度目は、日本ミツバチの巣箱作りワークショップ、二度目は、見事日本ミツバチが入居してくれた一ヶ月後の内検、三度目は、とほほの熊襲撃事件、そして、四度目の今回は、初めての泊まりがけです^^

凛とした空気。名残の蚊取り線香。

 

宮田邸

外の空気が美味しい宮田邸さんは、あちらこちらで蚊取り線香に火がともされていました。
蚊取り線香の香りにおもてなしを感じます。

 

宮田邸

ずっと見つめられている気がする蚊取り線香A^^;)

 

宮田邸

クロ(雌)は、立派な番犬。夜中、鹿やハクビシンや猪やいろんな動物に吠え立ててくれます。

 

宮田邸

安曇川に面した宮田邸。川に面して大きな月見台があります。夜、寝転がって天を仰ぐと、谷間からでも十分な星空。

 

熊

あらためて、熊の爪痕。この木の元に日本ミツバチの巣箱がありました。

 

宮田邸

いわゆる古民家。
日々、再生され、ますます古民家になっていきます。
このへっついさんも、そのうち現役に復帰する・・・そうです^^

 

宮田邸

 

 

はせ川

宮田邸さんに宿泊する目的の大きなひとつは「はせ川」さんでの食事。
この日初めて。
期待が膨らみすぎましたが、二重丸!大満足でした!^^
長谷川さん、ほんとうに、ごちそうさまです!!

朽木の本が並ぶなか、C.W.ニコルさんの鹿のレシピ本。
どこも鹿の獣害が問題になっています。数を減らす必要が・・・。それなら、大切な命、美味しくいただかねば・・・。

 

はせ川

お任せでいろんなものを出していただいて、酔っ払って、すべてを思い出せません。
そうそう、「杣の天狗」のぬる燗は、身に染みました^^

 

→はせ川

 

C.W.ニコルさんは、食べるのも呑むのも大好きな方。
そして、自然を誰よりも愛する方。
1986年より、長野県の黒姫にて、『アファンの森』と名付けた荒れ果てた里山を再生中です。

こちらもどうぞ。
→アファンの森

 

 

 

「宮田邸」のご主人の宮田さんはプロのカメラマン。
最近されたお仕事は、こちら。
ほとんどの写真を撮影されたとか。
金沢に興味がある方にはおすすめです(^^)/

 

熊しかありえません(≧∇≦)

ニホンミツバチの入居した巣箱が破壊されているとの知らせ(≧∇≦)
急遽、朽木に!

 

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朽木の宮田邸から、送られてきた写真。
奥にはたくさんのニホンミツバチが固まっています。ひょっとしたらまだ助かるかも・・・。
可能性を求めて朽木へ向かいました。

 

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破壊力から見ると、熊しかありえません(≧∇≦)

 

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手前は、巣板がつまっていた重箱です。
巣ごと見事に食べられています。かけらも、落ちていません・・・。

 

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送っていただいた写真の時とは違い、すでにミツバチたちはどこかへ行ってしまっていました。
それでも、数十匹が、巣箱の周りを飛び回っています。

 

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万が一、女王蜂が逃げ切れていたら、こちらに入って下さい_(._.)_

 

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夏の宮田邸。(裏庭から)
一面、茗荷がしげっています。夏と秋に茗荷がとれるとのことです。

 

日本ミツバチ

梅雨の合間、5月末に入居した巣箱の内検です。

ゆだまさん

「アンブロシア」はこの春自然解散となりましたが、こちら巣箱「アンブロシア君」は健在です。

 

日本ミツバチ

5月の末に入居してもらってから1ヶ月。

 

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立派ですね。そろそろ継ぎ箱の準備が必要となりそうです。