日本ミツバチ・青柳秀明

福岡は住宅地の方が日本ミツバチは元気だそうです。

日本ミツバチ・青柳秀明

この日は、6月にいきなり連絡を取り、福岡は早良区石釜の蜂場を見せていただいた青柳さんに、日本ミツバチの話を伺いに職場まで押しかけてました(o^^o)

→今年一群も入居願えなかった福岡ですが、いるところにはいます!

 

日本ミツバチ・青柳秀明

巣箱の数は30ほど。

今年はどの巣箱のミツバチも元気で、あふれるほどの蜂蜜を採蜜するのがたいへんだったとか。

住宅地の方が日本ミツバチは元気だそうです。
理由は、庭には花が一年中咲いているから。

職場の裏にも、2箱置いておられます。
理由は、そうです、時々眺めていたいから(o^^o)

 

日本ミツバチ・青柳秀明

巣箱の工夫もいろいろ教えていただきました。

その一つ、巣箱から飛び出てる棒は、巣落ち防止の棒ですが、飛び出している理由は抜きやすいから。
採蜜の際、棒を抜いて、巣板を1枚ずつ遠心分離機に挟みます。

うらやましいのは、遠心分離機を使って採蜜をしないとたいへんなぐらい蜜が採れること。
数分で一滴残らず(はオーバーですが、でもそれくらい)蜜が採れるそうです。

はやくそうなりたい!

 

日本ミツバチ・青柳秀明

青柳秀明さんと。

知らないってずうずうしい・・・です。
日本ミツバチのスペシャリストとして会っていただいたのですが、青柳秀明さんは「レーシングサービスアオヤギ」の代表。

ご自身もレーシングカーのドライバーです。

お忙しい中、お時間さいていただいて、本当に感謝です!

 

→レーシングサービスアオヤギ

→石釜養蜂家 ハニー工房

スムシ対策も公開されています^^

京都大学・応用科学研究所

ミツバチの日(その1)

京都大学・応用科学研究所

2015年3月8日。ミツバチの日。
この日は、京都のハチミツショップ「オ・ボン・ミエル」さんからお誘いをいただいて京都大学名誉教授・清水勇先生を囲んでの「ミツバチのダンス言語」の会に参加させていただくことに。

その前に、京都市内某研究所に日本ミツバチの巣箱を設置する・・・とのことで、下見にも参加させていただきました。

 

京都大学・応用科学研究所

ここは、最先端の研究が行われている場所ですが、年月を重ねた大きな木が何本もあります。

 

京都大学・応用科学研究所

生命の営みも。

 

京都大学・応用科学研究所京都大学・応用科学研究所

人によりよく手入れされ、季節の草花も植栽されてもいます。

 

京都大学・応用科学研究所

日本ミツバチの巣箱の設置場所は、全員一致で、大きな桜の木の元に決定!

 

京都大学・応用科学研究所

この桜の木は、敷地の真ん中。研究所のシンボルツリー。

ぴったりですね!

 

京都大学・地ビール

お昼ごはんには、地ビールの味見!

 

京都大学・理学部植物園

ワークショップまで少し時間があったので、「植物園」見学。

知らない大木にあふれています。

 

マツ科の「ハクショウ」。

 

京都大学・理学部植物園

クスノキ科の「カゴノキ」。

 

京都大学・理学部植物園

クヌギ。

 

京都大学・理学部植物園

ほんと、大きな木が多いです。

四季を通して、花を楽しめる森。
日本ミツバチもどこかに巣を作っていることでしょう。

 

まだ冬の森から覗く空。春からは空が見えなくなるほど葉が茂るんでしょうね。

 

京都大学・理学部植物園

そして、足下には苔の道・・・。

 

アズマ養蜂場

アズマ養蜂場

「風の森」へいつもと違う道を使いました。
行く途中に、偶然見つけたのが富田林の「アズマ養蜂場」さん。
こちらは「みつばち博物館」です。

アズマ養蜂場

目印の巨大ミツバチ。

 

アズマ養蜂場

みつばち博物館。ハチミツも購入できます。

 

アズマ養蜂場

栃のハチミツを購入しました。

最初からしっかり結晶になっています。
バターのようにトーストやホットケーキに使うとたれなくてたっぷりいただけます^^

 

アズマ養蜂場

ハチミツの一斗缶。

 

→アズマ養蜂場・みつばち博物館

→こちらで購入できます。