都会の喧騒からしばし離れたくて・・・

朽木・宮田邸

11月になりました。

都会の喧騒からしばし離れたくて、
久しぶりに、大津の山村、葛川の宮田邸にお世話になることにしました。

秋に採蜜した日本ミツバチのハチミツをお土産に・・・(o^^o)

朽木・宮田邸

「宮田邸」さんは、何年か前、
講師として呼んでいただいた日本ミツバチの巣箱作りワークショップの場所が「宮田邸」だったことがご縁です。

ワークショップ後、裏庭に巣箱を置かせていただいたのですが、
さすが、自然豊かな葛川、日本ミツバチが無事入居^^
葛川にも拠点ができそう!と喜んでいたのですが、
なんと、蜜が溜まってきた頃、
熊が巣ごとハチミツをきれいに平らげてしまう事件が(≧∇≦)

まるで、熊を集落におびき寄せたかのようになってしまって、
ちょっと危険なので、養蜂は断念せざるえませんでした。

→【ミツひざBLG】熊しかありえません(≧∇≦)

朽木・長谷川

宮田邸は、朝食付きの宿泊施設。

自炊道具はそろっているのですが、
それよりも何よりも、夜は、近くの(といっても、田舎的な近さ)「はせ川」さんで決まりです。

お任せコースをお願いしました。
こちらは、イワナのお刺身。

この日の絶品は「イワナの筋子」でした。
車なので、お酒といただけないのが残念過ぎました^^

→はせ川

宮田邸・宮田さん・野中先生

「はせ川」さんではアルコールはいただけないのですが、
「宮田邸」の楽しみの一つは、宮田さんとのおしゃべりとお酒。

この日は「はせ川」さんから、京大の野中先生も加わり、鉄談義に花が咲きました。

鉄は腰痛やメタボに効果があるそうです!

朽木・宮田邸

この日おすすめいただいたのはこちら。
サッポロビールの「サッポロ 麦とホップ<赤> フェストスタイル」です。

ビールではありませんが、一本なんと90円と安価なのですが、
エールビールを飲んでいるような味わい深さです^^

朽木・宮田邸
朽木・宮田邸
朽木・宮田邸

朝は、ワンダーさんが焼いてくれたパンとコーヒー。

日をまたいでのおしゃべりで、
陽はすでに高く、朝の遅い山間の紅葉もキラキラしていました。

朽木・朝市・tomon

ドライブがてら、マキノ高原のメタセコイヤ並木まで足を伸ばしました。

朽木の朝市で、台風で7本も木が根元から倒されたとお聞きしていたのですが、
2.4kmに続く500本ほどのメタセコイヤの並木道は、たくさんの人で賑わっていました。

泊まりがけでないと行けない朝市。
そこに、タカシマのジャム専門店tomo’nさんが出店されていました。

Tomo'n・ジャム・高島市

無添加、無加水・・・。
当たり前のように思える作り方ですが、余計なものが入っているジャム、多いですね。
半年は保存できるとのことで、いろいろ試しに購入してみました(o^^o)

お気に入りは「紅玉と蜂蜜」。
蜂蜜はたまたま、季節が短いリンゴの紅玉が大好きなので・・・(o^^o)

→Tomo’n

近江今津・佐加田

天気と相談して、午後は竹生島に。

お昼ご飯は、乗船場の近くの豆腐料理専門店「佐加田」さんへ。
船の時間に合わせて定食を出していただきました。

普通の料理・・・。
と言ってしまえばそれまでですが、
豆腐を始め、どの料理も、とても素直で後を引く味付け。
こういうシンプルな美味しさは、外食では少なくなってきたような・・・。
あらためてそう思わせてくれました。

→佐加田

琵琶湖・竹生島
琵琶湖・竹生島
琵琶湖・竹生島

竹生島は、島全体が弥生時代よりご神体として崇められてきた聖域だそうです。

つまり、島全体がパワースポット。

165段の階段を上り詰めたところにある宝厳寺は、
聖武天皇の夢枕に立った天照大神のお告げにより建立されたお寺です。

天照大神のお告げでは、
竹生島は、富・名誉・福寿・縁結び・音楽や芸能の神の弁財天の聖地だそうです^^

竹生島・都久夫須麻神社

都久夫須麻神社は、明治時代にの神仏分離令の結果、宝厳寺と区別されている神社です。

宝厳寺をつなぐ唐門は、大坂城(秀吉が建てた方)の極楽橋の一部。
つまり、現存唯一の大坂城遺構です。

檜皮葺き、豪華絢爛と言われた桃山時代の代表的遺構なのですが、
大阪城の三の丸からやってきた我々にはとても残念なことに、平成30年まで修復中。

せっかくですので、檜皮を奉納してきました。
ぜひ、平成30年には再び参拝し、唐門を拝ませていただきたく思います^^

琵琶湖・竹生島

弁財天のお告げで掘られた井戸、瑞祥水(ずいしょうすい)。
一枚岩からできている島の湖底下約130mから組み上げられているそうです。

側の仏さんのお顔が愛らしい・・・^^

琵琶湖・竹生島

看板のお遍路さんも、愛らしい・・・^^

琵琶湖・竹生島

帰りは、こちらも今回の目的地「COFFEE WORKS PLUS」さん。

来れて良かった。
ごちそうさまです。

→COFFEE WORKS PLUS