いつの間にか、日本ミツバチの拠点になりそうです(o^^o)

大分久住・森のぶらんこ

大分は竹田、水があちこちで湧き出る久住高原のとある小さな集落にある「森のぶらんこ」さん。
いつの間にか、日本ミツバチの拠点になりそうです(o^^o)

 

美しく、そして明るい杉林。
踏みしめる地面はふわふわ。手入れが行き届いてることを感じさせてくれます。

 

大分久住・森のぶらんこ・椎茸

杉林は、椎茸の林でもあります。

 

大分久住・森のぶらんこ・椎茸

そう言えば、大分はドンコで有名ですね。

 

大分久住・森のぶらんこ

杉林を一周するととても清々しい気分になります。
途中、丸太の椅子が置かれていて、そこからは九重連山を望むことができます。
雪が見えました。一日前の4月の吹雪で雪が積もったようです。

 

大分久住・森のぶらんこ

「森のぶらんこ」さんのの杉林。「趣味」だそう。
民泊の家も、そして、近くの「ルンズファーム」さんのブランコも丹精込めた育てられたここの杉で作られています。

 

大分久住・森のぶらんこ

大分久住・森のぶらんこ・日本ミツバチ・待ち受け巣箱

こちらが「森のぶらんこ」さんの玄関ホール。
ブランコ・・・です(^^)/
この家もそして家具も、「森のぶらんこ」さんの杉で作られました。家は大工さんですが、ブランコや家具は「森のぶらんこ」の甲斐さんの手作り^^

 

大分久住・森のぶらんこ・日本ミツバチ・待ち受け巣箱

この居心地の良い家の床下には、10年以上前から日本ミツバチが住み着いているそうです。
残念ながらちょうど今はいませんが、待ち受けの巣箱を床下の入り口付近に置かせていただいています。床下に入る前にこちらに入居願えないかと・・・。

 

大分久住・森のぶらんこ

今回は、日本ミツバチの分蜂時期を目前に、巣かすをたっぷり塗り、匂いを付け、蕾を付けたキンリョウヘンを据えました。
一昨年は、梅雨前にも大きな群が分蜂したそうです。期待します!^^

 

大分久住・森のぶらんこ

ネオニコチノイド系農薬のために水田の近くには日本ミツバチがいなくなってきた日本列島。
ここにも水田はあるのですが、すべて牛用だそうです。なので、農薬も使っていないとか。

 

大分久住・森のぶらんこ・ミツマタ

笑い方がとてもキュートな「森のぶらんこ」の奥様と男たち・・・^^
お腹いっぱい猪とか鯛とかいただきました。海から遠い久住高原・・・なはずですが、釣りが大好きな甲斐さんのおかげで、どこよりも新鮮な魚もいただけます。
話も盛り上がりすぎて覚えていないことの方が多いかも知れませんが、日本ミツバチ久住高原プロジェクト(仮称)は、着実に前に進んでいる気がしました(^^)/