曽爾村・ぬるべの郷

曽爾村・木治屋

名古屋観光(名古屋城とトヨタ産業技術記念館)の後、一路曽爾村へ。

この日の宿泊は「木治屋」さん。

 

→ 木治屋

 

曽爾村・木治屋

部屋からのぞく里山。

 

曽爾村・木治屋

 

IMG_1452

「古の塗る部の郷なりとぞ」

ここ曽爾村は、日本の「漆塗り」発祥の地。
漆部郷(ぬるべのさと)。

「木治屋」さんは、その伝説にあやかり毎年漆の木を植えているそうです。
でも、まったく育たない・・・そうです(≧∇≦)

 

→ 曽爾村

 

前の川(曽爾川)では鮎が釣れます。

なので、お宿の名物は鮎!

 

曽爾村・木治屋

古い道具が飾られた古民家の「木治屋」さん。

投網とか、

 

曽爾村・木治屋

縄編み機とか・・・。

 

曽爾村

古民家の「木治屋」さんは、屋根をトタン(のようなもの)で覆われているとは言え、茅葺きです。

ススキでふかれているのですが、そのススキはここ曽爾高原のもの。
村で大切に守っているそうです。

毎年3月に野焼きされます。

 

曽爾村

昨晩は、雷と異常発生というカメムシにうなされましたが、朝の曽爾高原は、晴れたり曇ったり。

 

曽爾村

雲のかかった山に、ときおり日が差します。

 

曽爾村

冬の入り口の曽爾高原。
陽射しがあたたか。

草原も朝日に輝きます。

 

曽爾村

 

IMG_1530